yahooの最近のブログ記事

検索会議2005に行ってきました。 どうしてもはずせない予定が後ろに入っていたので18:45で 途中退場しましたが、最後までいたかったなぁ。

無敵会議にも参加したことが無く、アカデメディアも今回が始めての参加。 「参加型会議」はエキサイティングな体験。 自分のアイディアを思いつくところからグループ会議、そして会議全体まで 自分のアイディアが採用されるかもという「淡い期待」がモチベーションに なって時間がたつにつれて「会議に参加している感」が強いものになりますね。 とっても面白かったです。

グループ会議で初めての方々と話させていただきましたが、 みなさん感じのいい人でした。感謝。

会議全体の流れ。

  1. 事前投稿の発表
  2. 米Yahoo!本社のエンジニアによるプレゼン
  3. 検索技術の未来を考える会議

Jeremy Zawodny氏のプレゼンや Yongdong Wangさんのプレゼンは 「Yahooの技術ってのはこんな感じ。Coolでしょ。Joinしない?」 という雰囲気。こんなエンジニアの人材発掘の仕方が流行る?

その他で気になったこと。

  • 橋本さんは、モノを無くした場所をメモしてあって、次に何かなくしたときはメモしておいた場所から探す
  • 主催の田口さんがポロっと言った「これからはブログが履歴書になる」

Academed!A | 検索会議お申し込み開始! ということなので申し込んでみました。 当日は18:30から新宿で飲み会なので、もしかして行けないかもしれない (行けたとしても途中退場の可能性大なんですが)。

技術動向編に参加するための事前課題は以下

【事前課題】 「今から5年後の2010年。究極の検索!と呼ばれるサービスがリリースされました。さて、その検索サービスのどういったところが究極だったでしょうか。その検索サービスの名称とそれが究極である理由を教えてください。」

サービス名称はデスクトップエピソード検索

コンピュータを使っているときのすべてエピソードを検索対象とする。 例えば見たWebサイトや読んだメールの内容。聞いたメロディ、動画。 何時どこで見たり聞いたりしたのかを検索できる。 どこかで見たことのある画像がどこで見た画像かもわかるし 「あれ、この文章どっかで読んだ気がする」とかいう感覚が 本当にデジャブなのか検索できる。 コンピュータを使っているときの経験だけという範囲の限定はあるものの 自分の脳味噌の中身を検索できるところが究極。

アホ回答ですけど、これくらい跳んでるほうがいいのかなぁと思って。