techの最近のブログ記事

Windows Beep

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Beep音を無効にする

Beep音がうるさいので止めたいのですが、止める方法がわかりません。どのようにしたらよいのでしょうか。

Software Factoryという架空の法人サイトで見つけた。すばらしい情報。

最近、ヘッドフォンをつける時間が増えた。Lost In Translationのサントラとかで気持ちよくコードを書いていると、操作ミスしてBeep!!。心臓がとまりそうになる。そこで「Beep音を無効にする」。すばらしい。Kevin Shields の声が気持ちよい。

ちなみに、最近聞いている曲はlast.fmにて

coLinux /dev/random

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[Fri Jan 27 17:19:02 2006] [notice] Digest: generating secret for digest authentication ...
[Fri Jan 27 17:25:23 2006] [notice] Digest: done

mod_auth_digest 入りの apache2coLinux で動かそうとすると、起動がとてつもなく遅くなることが多くて 色々調べてみました。これは coLinux の /dev/random 問題として coLinux でsubversion を動かしている人の 間では結構有名な問題なんですね。

DevRandomProblem というページに以下のようにあります。たしかに手元のcoLinuxで strace dd if=/dev/random of=/tmp/hoge count=1 とかやると read() でブロックしている様子が見えます。

In colinux sometimes you may find some cryptographic applications freezing. This is due to the lack of randomness available to /dev/random.

Workaround 2:

  • Change the /dev/random to some pseudo-random source that automatically fills, such as /dev/urandom. For example:

# # /dev/random is  "c 1 8"
# # /dev/urandom is "c 1 9"
# rm /dev/random
# mknod /dev/random c 1 9
# # do your cryptographic thing

ま、手元の開発環境なので同じように /dev/random を /dev/urandom と同じものにしておきました。

追記coLinux ではなく、まともな /dev/random を持つ普通の Linux ならわざわざ/dev/random を変更する必要はありません。 問題は /dev/random を使って Digest 用の secret を生成している部分で apr_generate_random_bytes() を呼び出してとまることなので。

coLinux の resolv.conf

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coLinux をオフィスのネットワークで使ったり、部屋に戻って無線LANに参加するたびに /etc/resolv.conf を書き換えていました。めんどくさいなぁと思って colinux dns で検索すると そのものずばりな情報が YoshikiさんClouder::Blogger: coLinuxを入れてみる というページにありました。

"TAP" を使っている場合は /etc/resolve.conf に nameserver 192.168.0.1 と書くだけです。 都合によって TAP が使えない場合は、 Windows のコマンドプロンプトで 以下を実行すると 192.168.0.1 側の 53 ポートUDPで DNSの代理問い合わせを受け付けてくれます。

C:\> netsh routing ip dnsproxy install

次に coLinux 側の /etc/resolv.conf を 共有しているアドレス 192.168.0.1 に変更します。

root@colinux# echo "nameserver 192.168.0.1" > /etc/resolv.conf

後は、以下のように問い合わせるだけ。 ちなみにTCPには対応していないので dig hoge.example.com +tcp では 使えません。

sekimura@colinux:~$ dig qootas.org +short
59.106.15.125
sekimura@colinux:~$ dig qootas.org +short +tcp


UPDATE
TAP の場合は /etc/resolve.conf に nameserver 192.168.0.1 を書くだけでいいことを追記

filtering Port 25

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先日から出張で San Francisco に来ています。 宿泊先のネットワーク設定は同室の方の AirMac Expressで設定したので、ベッドの上でメールを読んだりと便利です。

つらつらとメールを読んで返事を出そうと思うと、どうもサーバにつながらない。 そういえばとWebを検索すると、SBC Packbell is filtering port 25 とのこと。 あわてて、submission port の 587 を使うように Postfix と thunderbird の設定を変更しました。

日本でも広まっているようですが、USでは「25ポート閉じ」を導入されている範囲も広そうなので 海外出張の前には事前にチェックしておくと良いですね。

Backpack: Tags tags tags!

Tags are all the rage these days, but they'e more than hype - they'e useful too. Today we introduce tags to Backpack. Tags? Huh? What are tags?

BackpackのPageでtagが使えるようになりました。例によって使い方は動画で確認できます。

Backpack form 37signals

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backpack-small-header-logo.gif

Personal and small business information management: Backpack

Backpack is so flexible and easy, you'll use it to... Organize to do lists, notes, images, photos, and more Plan a personal/business trip Keep track of what your competitors are doing Plan a home improvement project Collaborate on a new business idea Keep track of houses you're considering buying Gather information for a research project Keep a list of gift ideas for friends Build a list of recommended restaurants, and more...

Backpackは、メモ、TODO、写真、ファイルをオンラインで管理するWebベースのサービスです。 Free でトライアルできるので、チラリと試してみましたが、 ある意味 Wiki meets PIM なサービスですね。

以下、試してみた Pages, Reminders そして Changes の概要と全体の感想を。

Pages

ページがあってその本文(Body)、リスト(List)、注意書き(Notes)、ほかのページへのリンク(Links)、そしてこれらのページを公開するかどうかの設定(Sharing)が、一般向け、特定の他のBackpackユーザをemailアドレスで指定して公開といったことがフリーアカウントでできます。 有料アカウントへUpgradeするとファイル添付(Files)、画像サムネイル(Images)などの機能が加わるようでうす。

Reminders

リマインダ。スケジュールアラームという感じでしょうか。 登録された時間が近くなると Backpack の右上にも表示され、 登録した時間になるとメールでその内容が飛んできます。 設定によってはSMSで受け取ることもできるようです。

Changes

共有したページの更新履歴を閲覧できるようです。

感想

Basecampというプロジェクトマネージメントツールを個人向けに 機能絞込みを行ったものだと思いますが、自分の体験上はWikiに近いものが あります。 ただ 「WikiWikiWeb で何でも自由に編集できますよ。先頭文字は大文字で」という ある意味敷居の高く独特な Wiki Way を感じさせない。 秀逸なUI(Ajax万歳)と現実的な使い方(Emailリマインダ)が ちりばめられているところで「手に届く範囲の便利Webツール」といったところです。 単に「Wiki作れますよ」といったサービスとはかなりのギャップがありますね。 「使い方を決めてしまう方が最初の敷居を下げる」といういい例。

動画で使い勝手を疑似体験

とまぁ、そんなイマドキのサービスなんですが、 QuickTimeMovieを使った使用例動画を用意しているのもすばらしい。 イメージを追加する例(QuickTime Movie)

37signals のほかのサービス、BasecampもTada-Listも同じようにMovieを使った説明があるんですが、(非英語圏な私には特に)効果抜群。 ユーザインターフェースの使い勝手を伝えるのに動画は有効ですね。 ただ眺めるだけで、 使うときの全体の流れをなんとなく把握できるという疑似体験。 「じゃ、フリーアカウントで本当に試してみるか」と思わせますからね。

dashboard.jpg

Tiger 触り始めていますが、「Dashboard の Widgets って常に前面に表示とかできないの?、iBookでf12はfnキー必須でメンドイ。」とか思ってましたががっかりしていたけど解決法がありました。

解決法その1: defaults コマンド知っている人向け
devmode(デベロッパーモード)でdashboardを動かし、widgets をドラッグした状態でf12を押してドロップする。macosxhints
解決法その2: かっこよく。簡単に な人向け
Amnesty というツールをインストールして使う。

Amnestyをインストールするほうが簡単でよさげ。にしても macosxhints の記事は豊富ですね。Command-Control-D で辞書をひく技とか。

O'Reilly Radar > Testers as the new heroes

I wrote the other day that perhaps designers were the new heroes of the computer industry. But then I remembered a conversation that I had recently with Jason Matusow, Microsoft's shared source evangelist. Remarking on new companies like Spikesource and SourceLabs, he said: "It seems to me that the tester rather than the coder is becoming the new hero of the open source community."

O'Reilly Radarの Tim O'Reilly のエントリー。 ちょっと前のエントリーでデザイナーがコンピュータ産業のニューヒーローになるかもと書いていたけど、それだけでなくテスターも新しいヒーローになるかもしれないという話。

SpikeSource.gif

話の中で出てくる SpikeSource 社の広告を oreilly.net 近辺で見かけていたので気になっていましたが、テスト済みOSSの組み合わせをスタックとして用意し、そのサポートおよび保守をおこなうサービスを提供するようです。 概要については、「SpikeSource、オープンソース関連サービスの計画を発表」というITmediaの記事が参考になります。

Timが注目するのはどこだろうと調べると Participatory Testing: The SpikeSource Approachという SpikeSourceを起したMurugan Palがoreillynetに書いた記事がありました。

Spike PHPCoverage というPHPで作られたアプリケーションの検証を行うためのツールを SourceForge で提供してたり、 「スタック」の上で作られたアプリケーションのテストコードを自動作成し、 まだリリースされていないパッチを適応した場合のテスト結果を知ることが出来る Test Upload Serviceも提供しています。

オープンソースのテスト(検証)にarchitecture of participation(参加型アーキテクチャ)を取り入れ、 かつ、ビジネスとして成り立つ道を進むのがSpikeSource の チャレンジなんですね。

面白い会社が次々と出てくるなぁ。。

This OpenGL screensaver is the result of my first experiment with the FlickrAPI. Credit for the original idea of a FlickR screensaver go to Sam Judson and Brian Dorsey, authors of FlickrSS (http://www.wackylabs.net), a screensaver which fetches pictures from Flickr.

www.md.ucl.ac.be/nefy/facecatlab/mouraux/glfs

FlickrAPI を利用したスクリーンセーバは前にもあったようですが、 この GLFlickrSaver は OpenGL を利用し写真を切り替えるときに前の写真を傾けたり、 ズームしたり、フェードイン、フェードアウトしたりといったエフェクトが特徴的ですね。

Jon Udell: del.icio.us: the screencast

You had to know this was coming. Today's five-minute screencast is a whirlwind tour of del.icio.us from my own perspective as a power user.

ちょっと前のエントリーですが、InfoWorldJon Udell 氏が del.icio.us の使い方を screencast(画面操作をキャプチャしたムービー)を作っていました。 音声は英語ですが、Jon Udell氏がどうやってdel.icio.usを使っているのかを 見ることが出来きるので面白いです。

  • ブックマークするときにtagをつける
  • tagで串刺した自分のブックマークの中身把握
  • 適切な tag を必要であれば追加
  • del.icio.us ユーザ全体の中で同じ tag がついたブックマークを一覧表示
  • setting / tags を使った tag の整理

FlickrBlog

OK, as promised Flickr being part of Yahoo enables us to provide more stuff to Flickr users, stuff being storage, invites and upload limits.

Flickrのサービスが2倍になりました。 Yahoo! へ買収されたことを発表した時にアナウンスのあった upgrade するぜという約束 を守る形ですね。

無料アカウントの人は月単位のファイル転送量、写真の数がそれぞれ20MB, 200枚になってます。 (私を含む)既存Proアカウントの人は有効期限が1年伸びて2年になったのと Proアカウントへの招待権が2つもらえます(これはおもしろいプレゼント)。 また、新しいProアカウントの料金は $24.95/year と半額になってます。 Proアカウント への移行促進運動を絶賛実施中ということのようです。

ちなみに、私がProアカウントにしたのはロンドン旅行中に写真を アップロードするときに転送量制限を気にしたくなかったからってのと、 価値のあるものに対価を払うってのは大事だよなと単純にそう思ったからです。

ロンドン旅行後ぜんぜん写真をアップロードしてないので、もう少しまめにアップロードしようかなぁ。 http://www.flickr.com/photos/sekimura/

最近、感動したプレゼンテーションに OSC2005 での日本Rubyの会 高橋 征義 さんのプレゼンがあります。そう「高橋メソッド」です。その「高橋メソッド」について紹介するページができてました。

高橋メソッド

高橋メソッドとは むやみに大きな字が特徴的なプレゼン手法です。
takahashi.PNG

このプレゼン資料を見るだけでも楽しいのですが、 できれば映像、少なくとも音声が欲しい! OSC2005 の会場で実体験して思ったのは「高橋メソッド」の魅力の半分は高橋さんの話し方にもあると思いましたので。


random life
Originally uploaded by sekimura.
この写真は新宿駅地下のiPod shuffle 広告。 Flikcr.comをProにアップグレードしたのでそのテストです。
今日から5泊7日でロンドンへ遊びに行ってきます。 一応、宿泊先にネットワーク環境があるようですので、 http://www.flickr.com/people/sekimura/に写真とか 置いていくつもりです。お楽しみに。

私の相方はハードカバーの本は持って歩くには重いなぁとか思っていたときに LIBRIe リブリエというのを知ったらしく、どうも頭の片隅に残っていたらしい。

12時間のフライト&一週間ほど期間の旅行をすることになって 電子ブック欲求が再来したご様子。 有楽町のビックカメラで実物を見ると隣に展示されていたので触ってみる。 横にあった Toshiba製品、Panasonic製品にくらべ LIBRIeは格段に文字が綺麗で軽く 読みやい。しかし、本体が高い。41,700円。

それだけの出費をする価値があるのか、実際に買ってみた人の声を知りたいということなので、携帯電話W21Sから bulkfeeds で LIBRIeを検索をしてみたところこんな情報が。

八重洲ブックセンター本店(東京)の1Fレファレンスコーナーで申し込むと、一週間、リブリエを貸してくれるらしい。ご丁寧に、Timebook Town 監修の『リブリエ日本文学全集100』付き。キャンペーンは3月末まで。

有楽町にいたんで、八重洲ブックセンターは近い。 てくてくと歩いて借りてきました。

家についてからいろいろと調べる。 Timebook という貸本スタイルに金銭的なもの、サービスの持続性、コンテンツの少なさに とっても不安を感じる。 それでも、4万出して買う自分を想像できないわけでもないのは やっぱり、軽くてE INTが綺麗というハードウェアの魅力。 あとはソフトの問題だからがんばればどうにかなるだろうとか思って さらに調べると。 LIBRIE TEMPLATES を発見。素敵。RSSを読み取って電子書籍形式(BBeBというソニーの規格)に してくれるツール NewsPaper for LIBRIe を含む 体験版ダウンロードも提供されている! さっそく、CNETを取り込んで、PCビューワで確認したところHTMLがシンプルなニューズ記事は結構読める。これがPCの画面じゃなくてLIBRIeだったらもっと読みやすいだろうなぁとも思える。

最近、del.icio.us にブックマークするときに 「後で読む」ものには toread っていうタグをつけておいて、 電車に乗る前にプリントアウトとかしていたんだけど、 「電車に乗る前に LIBRIe 用のファイルに変換」っていう自分も想像できるかも。 ひとまず一週間、使ってみます。

delicious, Flickr そして technorati といった最近のサービスでは URLや画像ファイル、ブログといったコンテンツにユーザがタグをつけることができ つけたタグを経由して他のコンテンツへのリンクをたどることができる仕組みを 提供し注目を集めています。

Gene Smith 氏のエントリ Folksonomy: social classificationに書いてあるのは、 AIfIAのメーリングリストで 「Flickr, Furl, del.icio.us をどう思う?」ときいたときに Thomas Vander Wal氏が返事の中で、このようなボトムアップによる分類を Folks(みんなの) と taxonomy(分類学) という単語を組み合わせて Folksonomy と表現したのが始まりのようです。

Goodpic.com「Folksonomy : del.icio.usとFlickrを支える情報アーキテクチャ」で基本を抑えつつ。

「分類するための単語の定義」に、多大な時間をかけて議論するぐらいなら、多少曖昧でもいいから、実際のモノにタグをどんどんつけていって、そのタグを経由して新しい情報が見つかる方がハッピーじゃない?という割り切りが一つのポイントなのでしょうか。もともと「意味」は主観であって流動的なんだよ世の中は、という開き直り?

ちまたで祭りの「Folksonomy」ってなんだ? :: TextOceanではニヤリと笑い

そもそも「Folksonomy」とはなんぞやという話に当然なる。これは民衆や大衆を表す「folks」と、博物学の主要文科として発達した分類学の「taxonomy」が組み合わさった造語である、はず。つまるところ「みんなでワイワイブックマーク」ということにでもなるだろう。

B3 Annex: Tagがもたらす連鎖で面白さを共感

さまざまな人々がTagをつけるというちょっとした貢献をするだけで、いままで出会うこともなかったサイトに出会えるという驚き。あるいは、あるサイトに付けたTagを通して、向こう側にいる知らない人と、ちょっとだけ繋がっている感じ。

weavin' - Share Your "ToRead", "Wishlist"で、さらに共感。

avtiveなタグのほとんどは共通の興味、ジャンルや形態を表すわけですが、toreadなど面白い例外があるわけです。toreadは「あとで読む」とかそんなので、リソースの管理に使用されています、とりあえずブックマークして「読むべきもの」というタグ付けで個人がリソースの管理に使用しているわけです。似たようなものにwishlistがあり、欲しいものであることを示すわけです。このように個人のリソース管理としてタグ付けされているものが、 folksonomyの必要条件「シェアする」によって広く他人とつながっているのが面白いなぁと感じました。

そしてこの手の話を効率良くあつようと思って folksonomy タグを del.icio.us の inbox に入れたのだけど、読みきれない。 タグによるスパムの可能性を身をもって知ることになったのだろうか?

スパムの問題や表記ゆれの問題、それへの対応といったことや、 Flickr, del.icio.us 以外でのサービス例、 オントロジー(トップダウン)とのサンドイッチの可能性など いろんな角度からもう少し注目していきたいと思っています。

ONLamp.com: Rolling with Ruby on Rails
(via Matzにっき Ruby-on-Rails Effect)

Maybe you've heard about Ruby on Rails, the super productive new way to develop web applications, and you'd like to give it a try, but you don't know anything about Ruby or Rails. This article steps through the development of a web application using Rails. It won't teach you how to program in Ruby, but if you already know another object-oriented programming language, you should have no problem following along (and at the end you can find links on learning Ruby).

この記事の内容に沿って一通りやってみたけど、データベース連携のWebアプリケーションが ものすごく簡単に作れますね。 「簡単に作れちゃうなぁ」って思ってしまうのは、丁寧に手順を説明したこの記事によるもの が大きいとは思いますが、 最初の敷居がものすごく低くて、「おぉ、楽チンできて気持ちいい」と 怠惰(プログラマの美徳)に訴えかけてくれます。

Ruby on Rails の名前をはじめて聞いたのは 現在はGoogleのものになったBlogger.comの創始者のブログ Web Developer Needed (in/around SF)です。 そのときは、「へぇ、RubyのWebアプリケーションフレームワークでなにやら面白いものがあるんだな」くらいにしか 思っておらず、特に試すことも無かったんですが。 いやぁ、実際に使ってみると印象が違う。

データベースのテーブル定義から自動的に input, textarea, select を選択して フォームを生成してしまうところは、PerlでのWebアプリケーションフレームワーク Maypole に感覚的には 近いかも。

ただ、Maypoleはこのような「おお、使えるかも」と思わせる記事にまだ出会ってないなぁ。 CookBook 作る前に、この記事みたいな「30分でできるMaypole」が必要なんだなぁと。

きっかけは日経コミュニケーション 2004年12月15日号の「技術解説 無償のIP電話ソフト「Skype」 (105p)」を読んだことだった。

Skypeのユーザーは、仮想的な複数のグループに分けられている。 各グループは「ユーザー名がAで始まるユーザー」といった形でまとめられている。このグループの情報を一括して管理するパソコンを「スーパーノード」と呼ぶ。 スーパーノード同士は互いに保持するユーザー情報を交換している。
(107p 図2の説明文より引用)

その後 DHT(分散ハッシュテーブル) についても調べて、気になったサイトが Tomo's HotLine。 分散ハッシュテーブルの代表格としてChordというものが存在することをしり、いろいろな大学の論文PDFをダウンロードする。 Chord の 「Nビットの空間ではN個の経路情報さえ保持すればいい」 というあたりはいくつかの論文を読んでやっとわかったような気がする。

年末年始の時間があるときにもう少ししらべてみようと思う。

センドメール、SPFなど電子メール認証技術の導入手引きを公開 - CNET Japan

電子メールの送信者を認証する技術であるSender Policy Framework(SPF)、Sender ID、DomainKeysについて、概要、既存インターネット技術との整合性、送信者/受信者/中継点における推奨事項などをまとめた文書。関連ソフトウェアや試験のリソースなどへのリンクも紹介している。

この記事中で紹介されている 送信者認証技術の導入におけるレコメンデーションという文章にはテストツールとして sa-test@sendmail.net という アドレスにメールを送ると試験結果を返すということをやっているらしいのでさっそく DomainKeys に対応している gmail でためしてみた結果が以下。

Authentication System:       Domain Keys         
   Result:                   DK signature confirmed GOOD
   Description:              Signature verified, message arrived intact
   Reporting host:           sendmail.net        
   More information:         http://antispam.yahoo.com/domainkeys
   Sendmail milter:          http://www.sendmail.net/dk-milter

Authentication System:       Sender ID           
   Result:                   SID data confirmed GOOD
   Description:              Sending host is authorized for sending domain
   Reporting host:           sendmail.net        
   More information:         http://www.microsoft.com/senderid
   Sendmail milter:          http://www.sendmail.net/sid-milter

Authentication System:       Sender Permitted From (SPF)
   Result:                   SPF data confirmed GOOD
   Description:              Sending host is authorized for sending domain
   Reporting host:           sendmail.net        
   More information:         http://spf.pobox.com/

Livedoor Partners with Skype

Skype continues Asian expansion with Livedoor deal in Japan

「Livedoor ポータルと連携した Livedoor-Skype ソフトを提供することで合意。」らしい。さすが、動きが速い。

プチYahoo化していったLivedoorだけど、 今思えばメッセンジャーサービスって無かったですね。 Skypeの日本での普及に一役買うか?

そういやlivedoor IP電話 ってのがあった思うのですが、これはどうするおつもりで?

Bloglines 工事中。

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Bloglines 工事中

Bloglinesが工事中と配管工のおっさんが申しておりました。 いい表情。