Netflix に依存しない映画生活

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この不況下でも NetflixTSUTAYA DISCUS と同じレンタルDVD宅配サービス) の業績が好調のようです。

でも、定説通り絶好調なのがNetflix。業績も上方修正。DVDをオンライン+郵送でレンタル、最近はインターネットでオンデマンドストリーミングもやっているシリコンバレーの会社。定額料金でレンタルし放題なのが時流にぴったりなわけです。

2008 年10-12月期は、売上は前年同期の19%増で$360 million(約330億円)、 利益は45%増で$22.7 million、会員も718,000人増えてトータル940万人になった。2008年通年だと、売上げ$1.36 billion(約1200億円)、利益 $83 millionなり。

On Off and Beyond: 不景気を追い風に絶好調なNetflix


周りで使っている人がここ最近増えているという実感はありませんが、前から使っているという同僚は多いです。私の郵便受けに Netflix の広告が送られてくる度に気にはなっていたんですが、なんとなく使わないうちここまで来てしまいました。

それでも結構映画は見ているんです。なぜかと言うと、サンフランシスコ市の図書館で無料で借りているからです。http://www.sfpl.org/ でログインすればオンラインで予約も出きるし、最寄りの図書館で ready to pick up な状態になればメールで知らせてくれる。確かに、DVDを図書館まで取りにいかなきゃいけないのは面倒ですね。私の場合は運良く自転車通勤の通勤経路に図書館があるのでそうでもないですが、Netflix の便利さを経験していないから我慢できるのかもしれません。

最近は新しい映画も劇場公開後すぐにDVD販売となるためか、図書館にもぞくぞくと新作が入ってきます。いかんせん、現在の私の英語力ではストーリーを見失うことも多いと思うので、あらすじを 映画生活Wikipedia 確認してから見たり、見た後にそれらのサイトで確認してます。

あまり面白いものをレンタルできなかった時は Amazon.com の Video On Demand を使います。新作なら一本 $3.99 とちょっと高いかもしれないけど、「見たいときにすぐ見れる」というところにそれぐらい出してもいいかなとは思っています。まぁ、2回しか使っていないですけどね。ちなみに、iTunes のレンタルも1回だけ使いました。ちょっとの間とはいえ、大体同じ値段でダウンロードを待たなきゃいけないなら Amazon でいいのではと思います。どうせ HD な映画を観るわけじゃないので。

これらの「充実した」映画生活の結果として、映画館に足を運ぶ機会が以前より増えました。「おでかけ」という要素もありますけど、大人 $8 〜 $9 と気軽に見に行ける値段なのも理由の一つです。

あと、IMAX で Dark Night を観たときの感動は忘れられない。次に IMAX な映画が公開されたらまた見に行くつもりです。海外ドラマ LOST のプロデューサー J.J. Abrams が作っている Star Trek (5月公開予定?) が IMAX 何じゃないかという話があるので楽しみにしているところです。宇宙戦争モノで IMAX というのはピッタリだと思いますしね。

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このブログは Masayoshi Sekimura によって書かれています。現在はサンフランシスコ市内に在住し Six Apart, Ltd. でエンジニアをしています。 このブログ以外にオンラインでやっている事は qootas.org/sekimura/ で見ることができます。 メールは sekimura+blog@gmail.com までどうぞ。

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このページは、sekimuraがFebruary 4, 2009 1:42 PMに書いたブログ記事です。

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