トーチリレーがサンフランシスコにやってくる。

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在アメ自慢話に「平日夜中の11時に花火があがる」というのを付け加えるのを忘れていました。「そうだねベースボールシーズンだね」。せきむらです。

stop the torch.PNGロンドン、パリで大騒ぎだったトーチリレーがサンフランシスコにやってきます。cbs5.com でもなかなかの騒ぎっぷりです。 Team Coverage: Torch Arrival Sparks SF Protests という動画をご覧ください。

  • Civic Center と中国大使館の間をデモ行進
  • トーチリレーを止めるべきだというサングラスをかけた若者
  • デモ行進に参加している、何人かの白人はどこにチベットがあるかすらわかってない
  • 場所はわからなくても、問題は把握している。そうだ
  • チャイナタウンの商人はむしろ北京オリンピックを歓迎
  • 広東人が多くすむチャイナタウンには170年の歴史がある
  • コースの変更などにあわせて柔軟にバスの停止などを対応するという MTA の偉い人
  • 橋渡しをしたいと言うランナー

といったあたりが見所でしょうか。サンフランシスコは全米で唯一、トーチリレーが行われる場所なので、リベタリアンが集まってきてるのでしょうね。これまでに、チャイナタウンからたしか警備の関係で海沿いのコースへ変更されたのですが、実際のコースは明日になってみないとわからないというミステリーツアーの形相であります。

個人的な意見としましては、トーチの火を力ずくで消火器で消すのは中国がチベットに対してやっているところと「実力行使」という面では変わらないのでやるべきでは無いと思います。デモ自体は表現の自由として何の問題も無いし意見があるなら声を上げてしかるべき。

ほかには素朴な疑問が二つ。この時期に「チベット問題」を取り上げることで誰が得しているでしょうか。あと、「独立したい!」っていっても独立できないものなのでしょうか。チェコスロバキアはそうやって、チェコとスロバキアになったんですよね?。北海道も日本から独立したいっていったら自衛隊が弾圧するんでしょうか。

1 Comments
yamato Author Profile Page:

ここはいっぱつ消してやってくださいw。

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このブログは Masayoshi Sekimura によって書かれています。現在はサンフランシスコ市内に在住し Six Apart, Ltd. でエンジニアをしています。 このブログ以外にオンラインでやっている事は qootas.org/sekimura/ で見ることができます。 メールは sekimura+blog@gmail.com までどうぞ。

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このページは、sekimuraがApril 9, 2008 3:03 PMに書いたブログ記事です。

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