2008 Spring 学期(Jan - May) City College San Francisco のCredit ESL(English as Second Language) クラスに通っています。中学校、高校と習ってきた英語とはまた違う「ハートで感じる」授業をそれなりに楽しんでいます。
最初の振り分けテストで ESL 110, 120, 130, 140, 150, 160 のどのクラスからスタートできるかが決まります。振り分けテストは Listening Grammar Writing の三種類。Listening Grammar が7割程度の正解率でしたが、Writing はなんとも幼稚な文章のまま時間切れ。結果、私は「140 からはじめましょう」ということになりました。
オフィスから歩いていける Downtown のキャンパスのクラスに入りたかったのですが、すでに満員でしたのでオフィスから自転車で20分ほどの Mission のキャンパスのクラス通っています。火曜日と木曜日の6:30-9:30 と、3時間は正直な話、お腹も空くし結構疲れます。それでも、最初の1ヶ月は通うことができています。
授業の内容は Grammar, Reading, Writing でそれぞれ以下のような教科書を使っています。そのほかにも先生が持ってきたプリントを使ったり、横道にそれて雑談風云々にクラスで話すこともあります(いろいろな国から来ているので、私の国ではうんぬん的な話が多い)。
Grammar の授業はさすがに高校まで(大学でもやったけど、何をやったのかまったく覚えだせない)英語やっていたので復習になるのですが、なんとなく教わってきたものとは違う。新しい発見や体系的に考えることができるのができています。先日の授業の内容の一部では will + (verb) と be going to (verb) の違いについてでした。中学校のときには will == be going to で書き換え問題というクイズみたいなものをやらされた記憶がありますが、そもそも違うし、状況でどのように使い分けているのかということを教えてくれます。いわゆる「ハートで感じる英文法」ですね。
Writing だと、4段落の essay を書くというのがありました。「良い人間関係を築くための大事なものは何か、特に2つを上げてその理由とそれがどう作用するか説明しなさい」という題目。書いてみたものの、「もっと掘り下げないとダメ、話が飛躍しすぎ、論理的に」といろいろダメだしされてへこむわけです。書き直しては再度見てもらってます。しかし、あまり上手に書けない。今現在の悩みどころでもあります。
平均を上げるという英語教育はうまく行ってるんでしょうね、日本の英語教育を受けた人は喋れなくても読み書きは一通りできる。耳は鍛えればそのうち聞こえてくるようになるのですが、話さないと話すようになれないし、話すには瞬間的な英作文の能力が必要。英語でもっと論理的に話せるようになりたいなぁと精進する次第であります。
最初の振り分けテストで ESL 110, 120, 130, 140, 150, 160 のどのクラスからスタートできるかが決まります。振り分けテストは Listening Grammar Writing の三種類。Listening Grammar が7割程度の正解率でしたが、Writing はなんとも幼稚な文章のまま時間切れ。結果、私は「140 からはじめましょう」ということになりました。
オフィスから歩いていける Downtown のキャンパスのクラスに入りたかったのですが、すでに満員でしたのでオフィスから自転車で20分ほどの Mission のキャンパスのクラス通っています。火曜日と木曜日の6:30-9:30 と、3時間は正直な話、お腹も空くし結構疲れます。それでも、最初の1ヶ月は通うことができています。
授業の内容は Grammar, Reading, Writing でそれぞれ以下のような教科書を使っています。そのほかにも先生が持ってきたプリントを使ったり、横道にそれて雑談風云々にクラスで話すこともあります(いろいろな国から来ているので、私の国ではうんぬん的な話が多い)。
Grammar の授業はさすがに高校まで(大学でもやったけど、何をやったのかまったく覚えだせない)英語やっていたので復習になるのですが、なんとなく教わってきたものとは違う。新しい発見や体系的に考えることができるのができています。先日の授業の内容の一部では will + (verb) と be going to (verb) の違いについてでした。中学校のときには will == be going to で書き換え問題というクイズみたいなものをやらされた記憶がありますが、そもそも違うし、状況でどのように使い分けているのかということを教えてくれます。いわゆる「ハートで感じる英文法」ですね。
- prediction (will or be going to): "In a few years people will fly to Mars"
- prior plan (be going to): "Chris Anderson is going to speak tomorrow"
- willingness (will): "A: Wow! It's so heavy B:I'll carry it for you"
- close to happen(be going to) "Look at that dark clouds. It's going to rain"
Writing だと、4段落の essay を書くというのがありました。「良い人間関係を築くための大事なものは何か、特に2つを上げてその理由とそれがどう作用するか説明しなさい」という題目。書いてみたものの、「もっと掘り下げないとダメ、話が飛躍しすぎ、論理的に」といろいろダメだしされてへこむわけです。書き直しては再度見てもらってます。しかし、あまり上手に書けない。今現在の悩みどころでもあります。
平均を上げるという英語教育はうまく行ってるんでしょうね、日本の英語教育を受けた人は喋れなくても読み書きは一通りできる。耳は鍛えればそのうち聞こえてくるようになるのですが、話さないと話すようになれないし、話すには瞬間的な英作文の能力が必要。英語でもっと論理的に話せるようになりたいなぁと精進する次第であります。



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