UEFA Champions League

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さて、ベスト4がそろいました。

  • ミラン - バルセロナ (4/19, 4/25)
  • アーセナル - ビジャレアル (4/18, 4/26)

2nd Leg はゴールデンウィーク前でチケット安い?カンプノウ、ハイバリーをはしごする 強行スケジュールも考えられますね。ええ、考えるだけなら自由ですから。

さて、以下で準々決勝の感想などを

準々決勝

ベンフィカ 0-2(0-0) バルセロナ

2nd Leg後半のベンフィカ シモンのシュートがもし決まっていたら危ない試合だった。 前線からディフェンスして少ないタッチ数でゴールを決めた2点目は まさにバルセロナのゴール。 ロナウジーニョの奇抜なプレーだけがバルサの試合を見る楽しみじゃない。 ワンタッチツータッチのパスアンドゴーでゴールに迫るその美しさこそ。

アーセナル 2-0(2-0) ユベントス

アーセナルの若さを前にユベントスが自滅していった。 1st Leg 1点目はスペイン代表期待の星セスクことチェスク・ファブレガス。 そして超特急アンリが絶好調。ユベントスは2nd Leg 後半にネドベドが退場して The End。 カーンを退けドイツ代表GKに君臨したレーマン率いるアーセナル守備陣の集中力はすばらしかった。

インテル 2-2(2-1) ビジャレアル

アウェイゴールで初出場のビジャレアルが準決勝へ。 1st Leg はきちんと見ていないので記憶に無いのだけど、2nd Leg はリケルメ、リケルメ、リケルメ。 アルゼンチン代表不動のゲームメーカーのドリブルを誰も止められない。 無理にとめようとすると、DFの背後に絶妙のスルーパス、そしてフォルラン、ホセマリがゴールへ向かう。 インテルの歯車はかみ合わないまま試合終了。

リヨン 1-3(0-0) ミラン

ミラン アンチェロッティ監督が試合後涙目に。 2nd Leg 最初のゴールはミランだったけど、その直後にリヨンがジュニーニョのFK後の混戦からゴール。 アウェイゴールルールのためこのままだとリヨンが逃げ切る。 ミラン絶望的と思っていた残り2分にシェフチェンコのシュートのこぼれ玉をフィッポが蹴りこむ。 フィッポはベスト16のバイエルン戦の時と同様に、決定的な印象に残る仕事をやり遂げてる。 劇的過ぎる。

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