coLinux をオフィスのネットワークで使ったり、部屋に戻って無線LANに参加するたびに /etc/resolv.conf を書き換えていました。めんどくさいなぁと思って colinux dns で検索すると そのものずばりな情報が Yoshikiさん の Clouder::Blogger: coLinuxを入れてみる というページにありました。
"TAP" を使っている場合は /etc/resolve.conf に nameserver 192.168.0.1 と書くだけです。 都合によって TAP が使えない場合は、 Windows のコマンドプロンプトで 以下を実行すると 192.168.0.1 側の 53 ポートUDPで DNSの代理問い合わせを受け付けてくれます。
C:\> netsh routing ip dnsproxy install
次に coLinux 側の /etc/resolv.conf を 共有しているアドレス 192.168.0.1 に変更します。
root@colinux# echo "nameserver 192.168.0.1" > /etc/resolv.conf
後は、以下のように問い合わせるだけ。 ちなみにTCPには対応していないので dig hoge.example.com +tcp では 使えません。
sekimura@colinux:~$ dig qootas.org +short 59.106.15.125 sekimura@colinux:~$ dig qootas.org +short +tcp
UPDATE
TAP の場合は /etc/resolve.conf に nameserver 192.168.0.1 を書くだけでいいことを追記

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