LWP::Debug

| コメント(0)

LWP::UserAgent なんかのモジュールをつかって HTTP クライアントとなるようなプログラムを作ってたんだけど、急に動かなくなった。デバッグ出力したんだけど、もとのコードは書き換えたくない。

そんなときは LWP::Debug。以下のように -M で指定してあげればLWPの要所要所でデバッグ出力してくれます。

$ perl -MLWP::Debug=+ ./http_client.pl
LWP::UserAgent::new: ()
LWP::UserAgent::request: ()
LWP::UserAgent::send_request: GET http://example.com/
LWP::UserAgent::_need_proxy: Not proxied
LWP::Protocol::http::request: ()
LWP::Protocol::collect: read 777 bytes
LWP::Protocol::collect: read 610 bytes
LWP::UserAgent::request: Simple response: OK
Comments

コメントする

About Me

このブログは Masayoshi Sekimura によって書かれています。2007年からサンフランシスコ市内に在住し Six Apart, Ltd. でソフトウェアエンジニアをしていました。2010年11月からは合併に伴いSAY Media, Incで引き続きソフトウェアエンジニアをしています。 メールは sekimura+blog@gmail.com までどうぞ。

@sekimura, Masayoshi Sekimura - LinkedIn

このブログ記事について

このページは、Masayoshi SekimuraがNovember 2, 2005 2:56 PMに書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Shibuya Perl Mongers テクニカルトーク #6」です。

次のブログ記事は「オーデュボンの祈り 伊坂 幸太郎」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.34