2005 J1 第33節 浦和レッズ vs ジュビロ磐田

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天気も良いので、電車を乗り継ぎ1時間半かけて埼玉スタジアムまで行ってきました。

ホーム最終戦ということもあって54,000人を超える入場者数で場内は盛り上がっていましたが、 試合内容はお寒い内容。 水曜日に32節あったので選手は疲れがたまっているようです。 負けたら優勝争いから脱落の浦和と、最大級のアウェーな環境で引き気味に試合を進める磐田。 両者とも中盤のボールの奪い合いに終始していて、決定的なシーンが少ない。 前半は浦和10番ポンテのテクニックとかは楽しめたんですけど、岡野、アレックスがサイドを 切り裂くのを見たいのにぃ、という欲求不満のたまる試合。

後半、磐田のやんちゃボランチ福西が一発レッドで退場して数的有利になった浦和。 とはいえ、疲れがピークに達したのかリズムは変わらずダラダラとボールをまわしてます。 守りを固めた磐田のディフェンスを誰もドリブルで勝負しないから面白くないなぁと思っていた ところで啓太のセンタリングが磐田DFにドンピシャのミスキックになったボールを クリアミスしてオウンゴール。1-0。

いやぁ、何があるか分からないなぁ。 帰り道が安全だったのは確かです。

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このブログは Masayoshi Sekimura によって書かれています。現在はサンフランシスコ市内に在住し Six Apart, Ltd. でエンジニアをしています。 このブログ以外にオンラインでやっている事は qootas.org/sekimura/ で見ることができます。 メールは sekimura+blog@gmail.com までどうぞ。

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このページは、sekimuraがNovember 26, 2005 9:43 PMに書いたブログ記事です。

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