「MT3.2のデフォルトテンプレートにしちゃいました」と書いてから24時間もたたないうちにテンプレートを 新しくしてしまいました。デザインはすべて2xUPさんとこです。 ありがとうございます。 シックな大人の雰囲気と不思議な感じ(バナーの植物はなんだろう。。)が混在したデザイン。 本人よりも知的な感じでたいそう気に入っております。
で、このデフォルトテンプレートの変更方法が簡単です。 いままで、テンプレートをTextareaにコピペとかには戻れないですね。
まず、デフォルトのテンプレートセットを用意します。
$ cd default_templates/ $ ls atom_index.tmpl individual_entry_archive.tmpl category_archive.tmpl main_index.tmpl comment_error_template.tmpl master_archive_index.tmpl comment_listing_template.tmpl rsd.tmpl comment_pending_template.tmpl rss_20_index.tmpl comment_preview_template.tmpl site_javascript.tmpl datebased_archive.tmpl stylesheet.tmpl dynamic_pages_error_template.tmpl trackback_listing_template.tmpl dynamic_site_bootstrapper.tmpl uploaded_image_popup_template.tmpl
これらのファイルを MT をインストールしたディレクトリ直下の default_templates 以下にコピーします。
$ cp * ~/mt/default_templates/
次に、MTのConfigureからTEMPLATES を表示し、右上のプルダウンから ”RefreshTemplate(s)”を実行します。 Template Backup and RefreshプラグインはMT3.2に付属するプラグインです。 MT3.2のデフォルトテンプレートにするのが基本的な使い方のツールですが このように default_templates 以下のファイルを書き換えることで他で作成したテンプレートを一気に 適用することが可能です。Backupもとってくれますし便利です。
次に前回のStyleCatcherを使ってCSSファイルやそこから呼び出される画像ファイルを設置します。
こういったサイトデザインのメンテナンス性もMT3.2でだいぶ良くなっていますね。

2 Comments
CSSのcharsetが頭に無いと、safariでは頭に無いcharsetの次に定義されたセレクタがまるまる無視される事がわかりました。
お手数ですが、デザインを定義しているCSSのcharsetを文書の頭に移動してやってください。
どもです。早速修正しました。このコメントはSafariから書き込んでおります。
Theme の配布先を持つようになると、簡単に最新版を提供できるようになりますね。