GeaseMonkey で Firefox の表示を思いのままに

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FirefoxのuserContent.css を使っていろいろなサイトを 自分好みのデザインに変えて遊んでいましたが、 GeaseMonkey を使うとその遊びをさらに発展できます。

GeaseMonkey は Firefox の拡張機能で、これを使うことによって どんなサイトのページであっても DHTMLによる表示の変更ができるようになります。

Greasemonkey is a Firefox extension which lets you to add bits of DHTML ("user scripts") to any webpage to change it's behavior. In much the same way that user CSS lets you take control of a webpage's style, user scripts let you easily control any aspect of a webpage's design or interaction.

この拡張機能だけだとあまりピンとこないかもしれませんが、 Integrating Bloglines and del.icio.us にある bloglines.user.js を インストールすると Bloglinesで各エントリーの下に表示される "Clip/Blog this" を "post to del.icio.us" に変更できてとっても便利。 ちなみにこのスクリプトを書いた方は gmail 用の user.js も書いていますので 興味のある方はそちらも参考してみてください。 「今日のメール」、「今週のメール」とかのフィルタ機能が追加されるものです。

このように、GeaseMonkey によって手に入れた自由は 送信されたデータから 何を表示するか選択する自由と、 そのデータ使って何か他のアクションを追加する自由です。 結構「何でもあり」の世界になっていて、 GreaseMonkeyUserScripts というWikiには CNN のナビゲーションを消しちゃうものや、 広告表示の iframe をごっそり削るもの、Google Mapに機能追加しちゃうもの 等などさまざまな User Script が登録されています。

Writing User Scripts には User Script の書き方が載っていますので UIが気に入らないサイトがあるなら User Script を作って自分で表示を書き換えたり、 いつも使うWebアプリケーションサービスに自分専用の独自機能を 追加するするような User Script を作ることができますね。

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