Academed!A | 検索会議お申し込み開始! ということなので申し込んでみました。 当日は18:30から新宿で飲み会なので、もしかして行けないかもしれない (行けたとしても途中退場の可能性大なんですが)。
技術動向編に参加するための事前課題は以下
【事前課題】 「今から5年後の2010年。究極の検索!と呼ばれるサービスがリリースされました。さて、その検索サービスのどういったところが究極だったでしょうか。その検索サービスの名称とそれが究極である理由を教えてください。」
サービス名称はデスクトップエピソード検索
コンピュータを使っているときのすべてエピソードを検索対象とする。 例えば見たWebサイトや読んだメールの内容。聞いたメロディ、動画。 何時どこで見たり聞いたりしたのかを検索できる。 どこかで見たことのある画像がどこで見た画像かもわかるし 「あれ、この文章どっかで読んだ気がする」とかいう感覚が 本当にデジャブなのか検索できる。 コンピュータを使っているときの経験だけという範囲の限定はあるものの 自分の脳味噌の中身を検索できるところが究極。
アホ回答ですけど、これくらい跳んでるほうがいいのかなぁと思って。

2 Comments
はじめまして。
このエントリを読んで、David Gelernterが提唱した「Lifestreams」を思い出しました。
分類から検索へ - David Gelernterの「Lifestreams」
http://mojix.org/2004/07/04/224955
「Lifestreams」は文書自体の保存のようですが、「デスクトップエピソード検索」は「エピソード」なので、作成や変更だけでなく、参照も含めた全アクションのヒストリが記録されるわけですね。
OS自体に組み込まれてもおかしくない機能だと思います。
mojixさん、はじめまして。
「エピソード」は「エピソード記憶」をイメージしていました。「あそこで食べたあの味の食べ物の名前が思い出せない」という味や店の場所、誰と食べたのかという情報は思い出せるけど食べ物の名前だけが思い出せない状態のときに、それを検索して知ることができたらどうなるんだろうという興味です。で、実体験じゃ脳内チップを入れてとかいう話になってしまうので「デスクトップ」の範囲だったらなんとかできるんじゃないの?と。
「昨日、家のNotePCで見た Ruby のコード」を例にすると、どこかのサイトのサンプルコードや自分の書いたコードなどなど昨日見たRubyのコードすべてが一覧で表示されて、かつ "Probe Object" で絞込みができる、みたいな感じです。(む。利用範囲狭いか。。)