きっかけは日経コミュニケーション 2004年12月15日号の「技術解説 無償のIP電話ソフト「Skype」 (105p)」を読んだことだった。
Skypeのユーザーは、仮想的な複数のグループに分けられている。 各グループは「ユーザー名がAで始まるユーザー」といった形でまとめられている。このグループの情報を一括して管理するパソコンを「スーパーノード」と呼ぶ。 スーパーノード同士は互いに保持するユーザー情報を交換している。(107p 図2の説明文より引用)
その後 DHT(分散ハッシュテーブル) についても調べて、気になったサイトが Tomo's HotLine。 分散ハッシュテーブルの代表格としてChordというものが存在することをしり、いろいろな大学の論文PDFをダウンロードする。 Chord の 「Nビットの空間ではN個の経路情報さえ保持すればいい」 というあたりはいくつかの論文を読んでやっとわかったような気がする。
年末年始の時間があるときにもう少ししらべてみようと思う。