ガラスの仮面 42巻

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ガラスの仮面 42 (42)
ガラスの仮面 42 (42)
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美内 すずえ
白泉社 (2004/12/16)
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実は33巻までしか読んでいなかったので34巻から読み通しました。 38~40巻くらいの壮大な世界観にまくしたてられ、一気に42巻まで読み終わりました。 いやー、これは次が気になる。 んで、誰か原作者がいるのかと思っていると、美内センセーが神仏混合の 精神世界の旅へ出ているという噂話を聞いた。オーエン。 それ聞いて「あ、本人が原作みたいですね、やっぱそれぐらいやらないと描けないですよね、この漫画」と納得した次第です。

42巻については、各所で「桜小路君の携帯メール」「マヤ飲酒、意外といける口。っていうかいつ成人に?」「聖さん、そのグラサンじゃ正体バレバレだろ」などが話題になっていますが、ちょっとした算数で月影先生の年齢を検証してみたいと思います。 (以下、「ガラスの仮面」読者でないとツライ部分がありますので 十分にご注意してから読み進めてください。)

追記(2004年12月23日 13:42):
東京大空襲は昭和20であって1920年でないとのご指摘を 多方面より(計3通)頂戴いたし修正しました。

手元の38巻では月影千草(紅天女を演じた人)と尾崎一連(紅天女を書いた人)とのなれそめが 描かれています。月影千草は16歳で「月の女神ダイアナ」を演じたことをきっかけに 月光座の人気女優へ、そして映画へと変身。 その絶頂期に東京大空襲によって劇団は事実上活動休止、尾崎一連は重症を負いながらも姿を消す、 というシーンがあります。(その後、梅の里で紅天女が書かれ、戦後の月光座復活1弾として 大成功し、月影千草と尾崎一連は魂で結ばれるわけ) 人気女優と言われるまでに1年、映画は3作は作られているようですから単純に3年として 16+1+3=20 。 東京大空襲があったときには月影先生は 20歳 と。

歴史に詳しい人ならご存知のように東京大空襲は1920年1945年(昭和20年)3月10日、ここ大事覚えておくように。

一方、問題となった「マヤちゃんとの2ショットを、ときどき携帯で眺めてニンマリ。」な 桜小路君はカメラつき携帯電話でないにしても、画像を閲覧できる携帯電話をお持ちのようです。 んで、「ニンマリ」といえばカラーです。よってドコモの503系と断定。 歴史に詳しい人でなくても忘れているとは思いますが カラー携帯電話(ドコモ503系)の発売は2001年1月26日 ちなみにマヤちゃん&桜小路君のデート場所富士急ハイランドに フジヤマができたのは1997年らしい。

まとめ

  • 東京大空襲があったときには月影先生は 20歳
  • 東京大空襲は1920年1945年(昭和20年)3月10日
  • カラー携帯電話(ドコモ503系)の発売は2001年1月26日
 {月影先生の42巻での年齢} = 2001 - 1945 + 20 
                          = 76
42巻の時点では月影先生は101歳76歳っつーことで、夜露死苦。 ガラスの仮面友達とのコミュニケーションにご利用ください 「ねぇ、ねぇ月影先生って何歳かしってる?」と。 「101歳76歳なんだって。マジすごくない?101歳76歳にもなればさぁ、演技して血も吐くよねー」と。

さてさて、北島マヤは何歳?

追記(2004年12月23日 13:42):
修正し計算してみたところ 76歳とネタにするにはインパクトが小さいっすね。まぁ十分だけど。 いや、単純に間違えました。「大人のドリル」年末年始に挑戦します(嘘)。

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