土質講座同窓会

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教授の「還暦お祝い」が湯河原で催された。 久しぶりの顔で変わらないバカ話をして露天風呂に入り 子供たちにテンテコマイ。そんな1泊2日だった。

まず、秋田からは新幹線で4時間かけて東京にくる同期と 東京駅周辺で待ち合わせをし、彼の好きなアジア系の昼飯を食べ、 電車の時間まで少しコーヒーを飲みながらお互いの近況を伝え合った。 なんせ卒業以来だ、コーヒー一杯では話し足りない。
秋田の彼はなんでもインターネットで買い物をしているということには驚いた。 知り合いの分もまとめてコーヒーを横浜から仕入れているらしいし、 「ネットで買った一番高い買い物は?」と彼の本気ぶりを確かめようとしたジャブには 「クルマ。honda の CRV」とタイミング抜群のカウンターパンチで返された。

1時間半かけて、湯河原駅に着くとたまたま教授と遭遇。 なんか小さくなった気がする。旅館に入り準備をして食事前の風呂へ向かうと そこには男の子、女の子に四苦八苦する講座の秘書さんがいた。 正確には元秘書で、現在は講座の先輩の子供の母。そういうことだ。 「お久しぶりです。大変そうですね、僕がお風呂入れましょうか」と これまた大変ぶりをからかうジャブだったのだが 「本当?」と疑問顔の秘書さんの横で「お兄さんと入る」と元気な声。ノックアウト。 ま、子供との真剣トークは嫌いじゃないのでいいけど、なぜだか不意に。

一次会終了後同期と話すと 「学生の時にやったことがこんなところで使われているのかって思う」 とかいう話をしているが、私はまったく別の業界へ就職したので 基礎的なことすら忘れている。テルツァギの圧密理論モールの応力円

出席者の中には来年からフィリピンでODA事業での高速道路作りに いく人もいた。ODAが中堅ゼネコンを支えている側面もあるのだろうなぁ。 あとは朝4時まで、学生時代のバカ話を一つ一つ確認する作業を延々と。

朝おきて、湯河原から小田原まで電車に。 車窓からあふれる大きく青い海は洗い立ての色。 小田原からは小田急ロマンスカーで熟睡しながら新宿へ。

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このブログは Masayoshi Sekimura によって書かれています。現在はサンフランシスコ市内に在住し Six Apart, Ltd. でエンジニアをしています。 このブログ以外にオンラインでやっている事は qootas.org/sekimura/ で見ることができます。 メールは sekimura+blog@gmail.com までどうぞ。

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このページは、sekimuraがNovember 20, 2004 9:42 PMに書いたブログ記事です。

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