前回の帰省は11月で、東京で1週間すごして北海道に移動して1週間という感じだったのですが、今回は年末に北海道に2週間という旅程にしました。前回は築地に行ったりと、帰国の際の「外国人観光客ごっこ」が楽しかったので、今回の北海道滞在中にオーストラリア人だらけと噂のスキーリゾート地、ニセコへ2泊3日のバス旅行へ出かけてきました。
ニセコで働いている人は、円高の影響でかなりオーストラリア人は減っていると行っていましたが、日本人の観光客は本当に少ない。スキー場、ホテル、レストランなどを歩いた(滑った)感覚としては、オーストラリア人が6割、香港人と台湾人(言葉が聞き分けられない)合わせて3割、韓国人が1割くらいでしょうか。
(photo by ahkkus)
宿泊先はひらふ亭。客室露天風呂は「ベランダに風呂つけてみた」的ではありましたが、やはり部屋で服を脱いですぐに露天風呂というのは久しぶりの運動で体中が筋肉痛だったのでとてもありがたかったです。インターネットが使えるのがフロント横の2台の Windows 98 と寂しい状況。無線LANも一応使えるようですが、iPhone では DHCP でIPが割当たれるけど Gateway と DNS の IP アドレスが通知されない。結局使えませんでした。
はじめてスノーボードに乗る相方と15年ぶりの私だったので、初日はスクールで教えてもらうことに。マザーグーススノーボードスクールのインストラクターに2時間みっちり教えてもらい、相方はなんとか左右にターンできるようになりました。
旭川ラーメン登山軒はおいしかったです。スープが麺に上手にからんでいます。夜は 阿武茶 という居酒屋で北海道料理。石狩鍋、じゃがバター。なぜか梅酒の種類が豊富。スタッフが元気で気持ちがいいです。
次の日には、ポポロというWelcome Center より山側の温泉へ。朝11時だったためか、ほぼ貸切で広い露天風呂。駐車場のすぐ上なので、話し声や除雪の車の音がまるまる聞こえちゃうので、「情緒」を味わう感じの場所ではないですね。そういった用途には何年か前に行った「甘露の森」がひらふからは少し離れますがおすすめです。
地元の友人には「年末のスキー場は雪が少なくて」と言われていて出発前は何度も積雪を確認して心配していましたが、結局は暴風雪(ちなみに、千歳空港を半日封鎖したそうです)のおかげで北海道の雪と寒さを満喫する大満足の旅となりました。
