
はずかしいことに、RTに登録されていたBugを2年も放置してました。自分では
URI::Fetch を使うことが多くなったという言い訳。先日 XML::TreePP と LWP::UserAgent::WithCache の組み合わせで使っている人からメールが来た。あー、ごめんごめんと思いながらいると
XML::TreePP の
Kawasaki-san から mixi メッセージが来て XML::TreePP のドキュメントで
LWP::UserAgent::WithCache が紹介されているとのことを知る。いやー、ではでは直しますと PAUSE と格闘して 0.06 をリリースしたわけです。勢いあまって RT に登録されていた HEAD リクエストを送ったあとに GET すると空っぽになるのは GET メソッドだけキャッシュするように直したんですが、それだと XML::TreePP とかでうれしかった「なんとなくキャッシュされている POST メソッドのレスポンス」がキャッシュしなくなっているかと思います。。そうだよね、メソッド毎にキャッシュを分けなきゃいけないと思うし、そもそも Pragma: no-cache とか Cache-Control とか無視してるなこれ。あー。