ぶらり立ち寄った銀座アップルストア。
iPod Hi-Fi は大陸的な大きさかと思ったけど意外と小さかった。
AirTunesの機能、iPodデータのバックアップ用HD搭載とかだと面白かったのになぁ。
で、いろいろとiPodに繋げるスピーカーを見ていたわけですが、これといった気に入ったものも見つからず。
結局 AirMac Express を購入。
AirTunes で手元のiTunesにある曲を自分のオーディオで聞けるようにしてみましたが、思った以上に気持ちよくて大満足です。
アップルコンピュータ (2004/07/28)
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ところが簡単といわれている設定でつまづいたので、備忘録の意味を込めて、
基本的に AirTunes で音楽を聴くだけ用 の設定を記録しておきます。
AirMac Express CD のインストール
AirMac Express に電源をつなげるよりも先にやっておくほうが気持ち的に楽。
ワイヤレス接続の設定変更
ThinkVantage Access Connections 等のサードパーティのソフトウェアを使ってワイヤレスの接続を管理している場合はそれをやめて「Windowsでワイヤレス ネットワークの設定を構成する」のチェックボックスをオンにする。こうすることで、後ほど利用する「AirMac 設定アシスタント」からの制御が可能になります。
AirMac Express の起動とオーディオ接続
起動といっても電源につなげるだけ。ランプがグリーン点灯、オレンジ点灯、順次変わっていきWAN側をつなげていないので最後にオレンジ点灯のままになります。そして AirMac Express の音声出力と繋ぎたいオーディオ機器の音声入力をステレオピンケーブル等で繋いでおきます。
AirMac Extream のネットワークに参加
PCのワイヤレス接続を設定変更し、「Apple Network xxxxx」というようなネットワーク 10.0.1.0/24 に参加。
DHCPで10.0.1.2というIPアドレスが割り振られます。
AirMac 設定アシスタント の起動
最初にインストールした「AirMac設定アシスタント」を起動します。ウィザードにしたがって進めていくと「既存のワイヤレスネットワークに接続する」という項目があるのでそちらを選択。既存のネットワークのSSID等を登録。
設定を保存するとAirMac Expressの再起動とPCのネットワーク設定の変更が行われます。
iTunes で AirTunes を設定
iTunes を起動して、下に表示される「使用するスピーカを選びます。」というプルダウンメニューに
先ほど「AirMac Express 設定アシスタント」で入力した AirTunes 名が表示されるはずですので
それを選択。すると、オーディオ機器からiTunesの音が聞こえてきます。
付録: 複数スピーカをつかってみる
iTunes 6.0.2 から追加された「複数のスピーカー」で聞くという設定で、「マイ コンピュータ」を選択すると
オーディオ機器と手元のPCの両方から音が出って全体としてディレイがかかったような奥行きのある音になったりします。