2006年3月アーカイブ

いままで、そんなに気にしていなかった vim で perl の色付け具合ですが、どうも 私が見ているこの世界は「キモイ」ものだと気づきました。

typesterさんとこの 256色PuTTY with screenと、 ごろさんの putty 256色 、そして xtermで256色をがんばったらしい The 256 color mode of xtermといった情報を参考に 以下手順で、screen の 256色化と vim で 256色で幸せな colorscheme を使えるようにしました。

Switch to VMware Player

| コメント(0)

VPNのクライアントソフトをインストールしたりアンインストールしたりしていると、 coLinux の環境が調子が悪くなってきた。 あの手この手で修復を試みるも、どうもにならないなぁと嘆いたところで 「VMware Player は coLinux より軽いですよ」とかいう情報を 夕飯作るのが得意なYoshimatsuさん からGET。 さっそく、週末にインストールです。

例によって Google で検索して del.icio.us にさっさと情報をあつめていけば簡単に情報が集まります。 http://del.icio.us/sekimura/vmware

最小構成でインストール、後は apt で必要なものを必要なときにインストールするという気楽さが好きなので Debian GNU/Linux をインストール。Cisco VPN Clinet の Linux 版もインストールして SFにある開発環境に接続も出来ることを確かめて大満足の週末でした。

Firefox でブラウズしているときに入力フォームを右クリックして表示されるプルダウンメニューの中に「この検索にキーワードを設定」という項目がありますが、ここでキーワードを登録するとロケーションバーから直接色々な検索ページの結果にたどり着くことが出来ます。 スマートキーワードという機能です。

自分でも g plagger で google 検索したり alc singlish で英語の意味調べたりして使っていたんだけど、US出張の際に何かとお世話になった SixApart Europe のエンジニア Yann が自身のブログで CPAN や社内バグトラックにこの機能を使っているというエントリーを書いているのを読んで、使用範囲を増やしました。 最近、つかっているのは、以下のようなキーワード

cpan
http://search.cpan.org/ の入力フォーム。 cpan LWPx とかで検索結果ページへ。
trac
社内で使っている trac 用。 trac 1182 とかで 1182 番のチケットを閲覧可能にしてます。
bugs
USで使っている FogBugz 用。 bugs 27162 とかで 27162 番のチケットを閲覧可能にしてます。
wiki
社内で使っている Wiki の検索用。 wiki TypePad とかで TypePad キーワードに引っかかるWikiページの一覧を見たりしてます。

Ctrl+L でロケーションバーにフォーカスを動かして cpan LWPx とか trac 1828 で瞬時に目的のものにたどり着けて素敵です。

AirTunes Rocks

| コメント(0)

ぶらり立ち寄った銀座アップルストア。 iPod Hi-Fi は大陸的な大きさかと思ったけど意外と小さかった。 AirTunesの機能、iPodデータのバックアップ用HD搭載とかだと面白かったのになぁ。 で、いろいろとiPodに繋げるスピーカーを見ていたわけですが、これといった気に入ったものも見つからず。 結局 AirMac Express を購入。 AirTunes で手元のiTunesにある曲を自分のオーディオで聞けるようにしてみましたが、思った以上に気持ちよくて大満足です。

Apple AirMac Express ベースステーション [M9470J/A]
アップルコンピュータ (2004/07/28)
売り上げランキング: 41

ところが簡単といわれている設定でつまづいたので、備忘録の意味を込めて、 基本的に AirTunes で音楽を聴くだけ用 の設定を記録しておきます。

AirMac Express CD のインストール

AirMac Express に電源をつなげるよりも先にやっておくほうが気持ち的に楽。

ワイヤレス接続の設定変更

ThinkVantage Access Connections 等のサードパーティのソフトウェアを使ってワイヤレスの接続を管理している場合はそれをやめて「Windowsでワイヤレス ネットワークの設定を構成する」のチェックボックスをオンにする。こうすることで、後ほど利用する「AirMac 設定アシスタント」からの制御が可能になります。

AirMac Express の起動とオーディオ接続

起動といっても電源につなげるだけ。ランプがグリーン点灯、オレンジ点灯、順次変わっていきWAN側をつなげていないので最後にオレンジ点灯のままになります。そして AirMac Express の音声出力と繋ぎたいオーディオ機器の音声入力をステレオピンケーブル等で繋いでおきます。

AirMac Extream のネットワークに参加

PCのワイヤレス接続を設定変更し、「Apple Network xxxxx」というようなネットワーク 10.0.1.0/24 に参加。 DHCPで10.0.1.2というIPアドレスが割り振られます。

AirMac 設定アシスタント の起動

最初にインストールした「AirMac設定アシスタント」を起動します。ウィザードにしたがって進めていくと「既存のワイヤレスネットワークに接続する」という項目があるのでそちらを選択。既存のネットワークのSSID等を登録。 設定を保存するとAirMac Expressの再起動とPCのネットワーク設定の変更が行われます。

iTunes で AirTunes を設定

iTunes を起動して、下に表示される「使用するスピーカを選びます。」というプルダウンメニューに 先ほど「AirMac Express 設定アシスタント」で入力した AirTunes 名が表示されるはずですので それを選択。すると、オーディオ機器からiTunesの音が聞こえてきます。

付録: 複数スピーカをつかってみる

iTunes 6.0.2 から追加された「複数のスピーカー」で聞くという設定で、「マイ コンピュータ」を選択すると オーディオ機器と手元のPCの両方から音が出って全体としてディレイがかかったような奥行きのある音になったりします。