2005年4月アーカイブ

Eternal Sunshine

| コメント(0)

エターナル・サンシャインという映画は雑誌のシネマ紹介コーナーであらすじを読んだときに、「この映画、私見に行く」と思っていた。

終わった恋の思い出を捨てた彼女と、捨て切れなかった彼が繰り広げる切ないラブストーリー。バレンタイン目前のある日、主人公のジョエルは、喧嘩別れした恋人が自分の記憶を削除してしまった事実を知り、ショックのあまり自らも記憶を消すことを決意。しかし、施術中に過去を思い出していくうちに、彼女と過ごしたキラキラと輝く瞬間が何にも変えがたい宝物であることに気がついて・・・。

見た。スクリーンに自分が入り込む感覚。心が揺れた。見終わった後に感情をコントロールできなかった。記憶を消すなんて、、こんなに悲しくて切ないことってあるかよ。頼むから僕の記憶は消さないでくれよ。

かつて、こんなに自分をコントロールできなくなるほどの感覚を味わった映画があったかなぁ。まぁ、私はそんなに映画を多く見る人じゃないんだけどね、映画に限らず貴重な体験だったのは確か。

GAGA-HUMAXのサイトに著名人のレビューがあがっているんですが、私の感覚に一番近い表現は ピーター・バラカンさんの以下のフレーズでした。

理性も感情も同時に満たしてくれる純愛映画は貴重

こんどから、自己紹介で「好きな映画はエターナル・サンシャインです。」と言うようにします。

とか、書いているとまた思い出して涙と鼻水があふれちゃうよ。

エターナル・サンシャイン 音楽もすごい良かったです。特に最後にあの歌声。

海外ではDVDがメイキング付きで売り出されているようです。ジョエル(役:ジム・キャリー)の恋人役ナオミとのシーンとかいろいろとあるらしいので、日本版が出たら買うつもりです。

今回は Catalyst の Action の定義の仕方や処理の流れについて書いてみます。 Catalyst::Manual::Intro の Action にある説明を簡単にご紹介しますので、version 5 になってかっこよくなった action 定義の仕方を大雑把にでも理解できるかと思います。

This OpenGL screensaver is the result of my first experiment with the FlickrAPI. Credit for the original idea of a FlickR screensaver go to Sam Judson and Brian Dorsey, authors of FlickrSS (http://www.wackylabs.net), a screensaver which fetches pictures from Flickr.

www.md.ucl.ac.be/nefy/facecatlab/mouraux/glfs

FlickrAPI を利用したスクリーンセーバは前にもあったようですが、 この GLFlickrSaver は OpenGL を利用し写真を切り替えるときに前の写真を傾けたり、 ズームしたり、フェードイン、フェードアウトしたりといったエフェクトが特徴的ですね。

Jon Udell: del.icio.us: the screencast

You had to know this was coming. Today's five-minute screencast is a whirlwind tour of del.icio.us from my own perspective as a power user.

ちょっと前のエントリーですが、InfoWorldJon Udell 氏が del.icio.us の使い方を screencast(画面操作をキャプチャしたムービー)を作っていました。 音声は英語ですが、Jon Udell氏がどうやってdel.icio.usを使っているのかを 見ることが出来きるので面白いです。

  • ブックマークするときにtagをつける
  • tagで串刺した自分のブックマークの中身把握
  • 適切な tag を必要であれば追加
  • del.icio.us ユーザ全体の中で同じ tag がついたブックマークを一覧表示
  • setting / tags を使った tag の整理

FlickrBlog

OK, as promised Flickr being part of Yahoo enables us to provide more stuff to Flickr users, stuff being storage, invites and upload limits.

Flickrのサービスが2倍になりました。 Yahoo! へ買収されたことを発表した時にアナウンスのあった upgrade するぜという約束 を守る形ですね。

無料アカウントの人は月単位のファイル転送量、写真の数がそれぞれ20MB, 200枚になってます。 (私を含む)既存Proアカウントの人は有効期限が1年伸びて2年になったのと Proアカウントへの招待権が2つもらえます(これはおもしろいプレゼント)。 また、新しいProアカウントの料金は $24.95/year と半額になってます。 Proアカウント への移行促進運動を絶賛実施中ということのようです。

ちなみに、私がProアカウントにしたのはロンドン旅行中に写真を アップロードするときに転送量制限を気にしたくなかったからってのと、 価値のあるものに対価を払うってのは大事だよなと単純にそう思ったからです。

ロンドン旅行後ぜんぜん写真をアップロードしてないので、もう少しまめにアップロードしようかなぁ。 http://www.flickr.com/photos/sekimura/

Sledgeという オープンソースなWebアプリケーションフレームワークがあります。 けど、なかなか流儀を覚えるのが大変で、最初の一歩がとても遠く感じる人も 多いかと思います。 そこで、ここ最近の Rails な フレームワークにる helper スクリプトを Catalyst::Helper を参考にしつつSledge向けに作ってみました。

Sledge-Helper-0.04.tar.gz
MD5 (Sledge-Helper-0.04.tar.gz) = 76587f4f8c8746bf5cfdabcf971cc418

Helperスクリプトといっても、lib, template, htdocs 等を一気に作ってくれるsledge-helper.pl と、開発時の動作確認用につかう簡易httpサーバになる server.pl だけです。(キッパリ!) 使い方は sledge-users ML への投稿を参考にしてください。

で、肝心なものが無いわけです。 controller(SledgeでいうところのPages::Hoge.pm)を 追加するcreator や、データベースのテーブルを指定するだけで create, update, delete (CRUDと呼ばれますね) がWebIFで できるように自動的に作成してくれるもの、 テストスクリプトの自動作成はありません。(Catalystには最初からあります)

まぁ、少ないながらもHelperと呼ばれるものを作ってみてわかったことがあります。 今度、フレームワークを作るときはHelperも含めて設計したほうがいいよねってことですね。よりアジャイルで変更を恐れずバリバリのテスト駆動で開発する場合は必須な武器になるだろうということ。 そして、使うのもいいけど作るのも面白いよねということです。

2005年4月13日 追記
0.03 は $self->r->param('hoge') の扱いがまったく出来ていなかった(すみません。TT param 動いているのしか確認してなかったです)ので 0.04 を作成しました。

最近、感動したプレゼンテーションに OSC2005 での日本Rubyの会 高橋 征義 さんのプレゼンがあります。そう「高橋メソッド」です。その「高橋メソッド」について紹介するページができてました。

高橋メソッド

高橋メソッドとは むやみに大きな字が特徴的なプレゼン手法です。
takahashi.PNG

このプレゼン資料を見るだけでも楽しいのですが、 できれば映像、少なくとも音声が欲しい! OSC2005 の会場で実体験して思ったのは「高橋メソッド」の魅力の半分は高橋さんの話し方にもあると思いましたので。

[Catalyst] Win32 Catalyst Demo

Installing Catalyst Hops SQLite Sample on a Clean Win2k Installation

Catalyst を Windows で動かす方法がMLにポストされました。 ActivePerl, SQLite, ppm, nmake, CPAN といったキーワードに明るくないと 苦労しそうですが、時間のある方は挑戦してみては?(つまり私は時間が無い。。)