3月26日のOSC2005に行ってきて、Ruby on Rails(以下 RoR) な話をチラリと聞いてきました。実際にその場でアプリケーションを作るというまな板プレゼンと「高橋メソッド」で RoR が生まれた背景や考え方を紹介という内容。とても面白かったです。
Perl の世界でも Maypole をベースにして開発され最近(多分RoRを意識して) 開発が進められている Catalyst という MVC フレームワークがあります。 helper スクリプト、開発用の小さなhttpd等 RoR そっくりです。
今回は Catalyst がどんなものかと、例の 「TinyURL を実装」という形で基本的な部分をご紹介します。 ちなみに、以下のコードは1時間では作成できず、YAPC::Taipei を眺めながら 3時間くらいかかってしまったです。。 でも、 Catalyst の使い方を覚えるのを含めての時間なので大目に見てくださいね。
追記 2005年4月6日
Bundle::Catalyst::Everything をしないと例にしているスクリプトは動作しないそうです。
(んと、また多分後で追記します。)



