私の相方はハードカバーの本は持って歩くには重いなぁとか思っていたときに
LIBRIe リブリエというのを知ったらしく、どうも頭の片隅に残っていたらしい。
12時間のフライト&一週間ほど期間の旅行をすることになって 電子ブック欲求が再来したご様子。 有楽町のビックカメラで実物を見ると隣に展示されていたので触ってみる。 横にあった Toshiba製品、Panasonic製品にくらべ LIBRIeは格段に文字が綺麗で軽く 読みやい。しかし、本体が高い。41,700円。
それだけの出費をする価値があるのか、実際に買ってみた人の声を知りたいということなので、携帯電話W21Sから bulkfeeds で LIBRIeを検索をしてみたところこんな情報が。
八重洲ブックセンター本店(東京)の1Fレファレンスコーナーで申し込むと、一週間、リブリエを貸してくれるらしい。ご丁寧に、Timebook Town 監修の『リブリエ日本文学全集100』付き。キャンペーンは3月末まで。
有楽町にいたんで、八重洲ブックセンターは近い。 てくてくと歩いて借りてきました。
家についてからいろいろと調べる。 Timebook という貸本スタイルに金銭的なもの、サービスの持続性、コンテンツの少なさに とっても不安を感じる。 それでも、4万出して買う自分を想像できないわけでもないのは やっぱり、軽くてE INTが綺麗というハードウェアの魅力。 あとはソフトの問題だからがんばればどうにかなるだろうとか思って さらに調べると。 LIBRIE TEMPLATES を発見。素敵。RSSを読み取って電子書籍形式(BBeBというソニーの規格)に してくれるツール NewsPaper for LIBRIe を含む 体験版ダウンロードも提供されている! さっそく、CNETを取り込んで、PCビューワで確認したところHTMLがシンプルなニューズ記事は結構読める。これがPCの画面じゃなくてLIBRIeだったらもっと読みやすいだろうなぁとも思える。
最近、del.icio.us にブックマークするときに 「後で読む」ものには toread っていうタグをつけておいて、 電車に乗る前にプリントアウトとかしていたんだけど、 「電車に乗る前に LIBRIe 用のファイルに変換」っていう自分も想像できるかも。 ひとまず一週間、使ってみます。
